シルク・ドゥ・ソレイユに合格!福村侑大君にスペシャルインタビュー!「ただ夢中になる。その想いが実現する!」

世界中のパフォーマーが集まるシルク・ドゥ・ソレイユへの出演が決まった福村侑大君。(以下YUDAI。現在はアメリカからラポール22のオンラインレッスンを受講中!)

今回、ラポール22が独占インタビューをさせてもらいました。

 

− シルク・ドゥ・ソレイユに入るまでに、何をしてきたの?

YUDAI:男子新体操って知ってますか?すごいマイナーな競技なんで知らない人の方が多いと思いますけど、その男子新体操をはじめたのが最初のきっかけでした。小学校2年生の頃に友達に誘われたので入ってみたんですけど、当時は新体操のアクロバティックな技とかできたらすごいカッコ良いなっていう憧れから入っただけなんですけど、次第にどんどん楽しくっなって男子新体操に夢中なってました。だから埼玉県の有名な大学まで行って男子新体操を続けていました。

− 新体操はじめた頃はシルク・ドゥ・ソレイユに入るのが夢だった?

YUDAI:そうでも無いです(笑)。でもシルク・ドゥ・ソレイユが日本に来たときは観に行ったんですけど・・・すごい感動と衝撃でしたね!でもその時はまだ入りたいとか思っていませんでした。でもシルク・ドゥ・ソレイユは以前から知っていたので、ずっと憧れはありました。大学で就職ってなった時に、シルク・ドゥ・ソレイユを目指してみよう!って思いました。何年もずっとやってきた新体操のスキルを活かした仕事に就きたかったんです。それに、若いうちに挑戦できることはしたいなって。

卒業してから後輩の試合を観に行ったときに、たまたまシルク・ドゥ・ソレイユの日本の関係者の方がいらっしゃったんです。そのことを大学の監督に聞いたので、話しかけてみました。

− 直接その人に話しに行ったの!?何か手ごたえあった?

YUDAI:連絡先交換して終わりましたね。『じゃあまたオーディションがあったら連絡するね』って言われて・・・

それからまた後輩の試合を観に行ったときに、その人と再会することになったんです。それで、何ヶ月か後にオーディションがあるって教えてもらいました。それでオーディションを受けたんですけど・・・1回目は落ちましたね。けど、『また次があるよ』って声掛けがあって、諦めないでくださいって言われました。それから、半年後にもまた、オーディションがあることを聞きいて2回目に挑戦しましたが2回目も落ちちゃいました。でも、3回目でようやく合格しました。そこで次に考えたのが、やっぱり英会話が出来ないとって思ったんです。アメリカで生活することになるので、英語を知らないと。

− それで、ラポール22の説明会を見に来たってことだね!最初の印象はどうだった?

YUDAIすごい明るいって印象でした!楽しいレッスンばかりだなって。前に自分でやっていたのは、いわゆる単語を書いて覚えたりとか、英語の文章を読んでみたり、書いてみたりしていました。

− ラポール22とは全然違うじゃんやり方が。リズムを使ったり、文字を出来るだけ使わないとか、体を使ったりとかあるよね!

YUDAI:やっぱり口が疲れる程喋るので、勝手にもう頭の中や体に染み付いて来るっていうのを感じました。

– じゃあもう口が疲れる程英語が喋れるっていう広告通りだなってのは実感してくれたんだ?(笑)

YUDAI:実感しました(笑)。あと、イメージで単語とか英語を覚えるようなマインドに変わりました。

− レッスンを通してこんなことが分かるようになったとか、具体的に何かあるかな?

YUDAI:ラポール22に通い始めてから海外ドラマを観るようになりました。そのときにレッスンで使ったフレーズとかがあって、耳に入ってくるようになりましたね。

– 例えばアウトプット系のレッスンも受講していたけど、レベルも途中から一気に上がってんだよね! だって、最初はレベル1とか2とかからスタートしたじゃん?そこから半年ぐらいで、すごい英語力がついたよね!

YUDAI:英会話ができるようになってすごい楽しくなってきたのが、その頃だったかもですね。

自分なりに英語を覚えられるようになったなと実感したんだね。それで、シルク・ドゥ・ソレイユでデビューはいつ頃なの?

YUDAI:8月からラスベガスに行って、1ヶ月間はショーとかの準備やリハーサルをして、9月には実際にショーに出ることが決まりました。シルク・ドゥ・ソレイユとマイケルジャクソンがコラボしたショーで「 Michael Jackson ONE」っていうショーです。 そこで男子新体操の演目で出演します!本当に感動です!

– コロナでさ、皆の気持ちが落ち込んでいる中、大きな夢を掴んだわけじゃない?それってスゴイって思うんだよね!これからなんか夢に向かって頑張ろうと思う人にアドバイスはある?

YUDAI:夢中になることって大事だと思っていて。努力は必要だと思うんですけど、努力よりも絶対夢中になってやっている人のほうが強いです。意識的にじゃないですけど、夢中に色々取り組むことが大事だと思います。

– これまで、苦しいとか、挫折とかは全然無かったの?

YUDAI:まあ、 挫折というほど、大きいのはないかもしれないですけど、そのレッスンで、こう上手く 言えなかったりとか。 全然ダメな自分が見えた時は、落ち込む時がありましたね。その時は悔しかったんで勉強して、次のレッスンではちゃんと言えるようになろうとは思っていました。

– それはでも努力じゃないんだ?

YUDAI:努力じゃないです。

– その行為は努力と呼ばず、何ていうの?それを努力って言っちゃうと、なんかしんどい感じするもんな。やらされている感があるもんね。だからずっとここまで体操も英語も継続してこれたのかな?

YUDAI:もうひとつあって、失敗って人生に何度もあるじゃないですか?ただ、失敗を失敗と思わないようにしてて、その失敗してもそこからその原因を突き詰めて

アップデートして成功するまで続ければ、その失敗は失敗じゃなくてその過程になるじゃないですか?ただ原因に見つけてアップデートしてまた挑戦してって感じは常に思っていますね。

– なるほど。失敗はその1つのプロセスにしか過ぎず、アップデートするひとつのチャンスぐらいの感じなんだね。

YUDAI:その考え方は、シルク・ドゥ・ソレイユを目指そうと思ってからです。

– それまでは違ったってこと? 

YUDAI:それまでは『夢中』です。

– 9月にはシルク・ドゥ・ソレイユの舞台デビューも決まったし。せっかくこんなでかい夢を掴んでくれたんだしさ!なんかバックアップしたいよ!

YUDAI:ありがとうございます!

今回インタビューに答えてくださった侑大君、ありがとうございました。オンラインレッスンでまたお会いできるのを楽しみにしています!

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